IBM ThinkPadの拡張ベイの違い、、

  ウルトラスリムベイ

  ウルトラベイ2000

  ウルトラベイ・スリム・デバイス

  ウルトラベイ・エンハンスト・デバイス

  
シリアルATAウルトラベイ・スリム・デバイス

  シリアルATAウルトラベイ・エンハンスト・デバイス
 

 

 

特徴

・入れ替えの出来る拡張ベイ ドライブ類以外にも一部はバッテリやテンキーもあります

・ 以前にはThinkPad390系のウルトラベイFXや760系のウルトラベイもあった。

・入れ換えの出来る拡張ベイは便利でCDからDVDへ差し替えが出来たり、セカンドHDDに差し替え出来るなど便利である

・名前が乱立してよく判りません、lenovoのオプションを見てもわかづらい、

 時代の流れで光学ドライブもシリアルATAへ変更となりつつあります、

 エンハンスト
・デバイスと言う文字が付くと12.5mm厚となり、 汎用品で価格も安価

 スリム・デバイス
と言う文字が付くと9.5mm厚となり、あまり流通しておらずスリムノート専用といっても良い

 


  詳細にお伝えする為に写真をクリックすると巨大な画像となります

 フロンとベゼルと裏面 コネクタの様子 ベイの名称 採用マシン 機器
ウルトラスリムベイ
ThinkPad600系すべて
ThinkPad570のウルトラベースへ内蔵

厚さ12.7mm
 
ウルトラベイ2000
ThinkPadXシリーズのウルトラベースX2 ウルトラベースX3
ThinkPadT20シリーズすべて  ThinkPadT30シリーズすべて
ThinkPadAシリーズすべて
ThinkPadRシリーズすべて (R40e R50除く)
ThinkPad ドック
ThinkPad ドックII

ThinkPad ドックIII
ポータブル デバイス・ベイ2000

厚さ12.7mm
ウルトラベイ・
スリム・デバイス
ThinkPad T40 T40p T41 T41p T42 T42p

ThinkPad T60 T61 T60p T61p R50 R50p R51

ThinkPadZ61t Z61m Z61p

X40専用のウルトラベースX4とThinkPad X4ドック

X60専用のウルトラベースX6

厚さ9.5mm
  ウルトラベイ・
エンハンスド・デバイス
ThinkPadR50

厚さ12.7mm

シリアルATA
ウルトラベイ・
スリム・デバイス
ThinkPadT400 T500

厚さ9.5mm

 

シリアルATA
ウルトラベイ・
エンハンスド・ドライブ
ThinkPadR400 R500

厚さ12.5mm

 

   


 

  

 

 

厚さとコネクタの様子
コネクタは同一ですが厚さが違います
 

ウルトラベイ・スリム・デバイスはR50にそのまま
装着可能です

  上が
ウルトラベイ・
エンハンスド・デバイス
 


下が
ウルトラベイ・スリム・デバイス

 

 

    各ドライブ
今後は
スリムモバイルには
ウルトラベイ・スリム・デバイス

スタンダードやデスクノートには
ウルトラベイ・エンハンスド・デバイス
へ継承される?
  厚さが3mm違います

 

  上が
シリアルATA
ウルトラベイ・
エンハンスド・デバイス

下が
シリアルATA
ウルトラベイ・スリム・デバイス
  ラベルの様子
  横の様子
  コネクタの位置の違い

 

 


ThinkPad Love TOP

メモリは中部ノートセンターへ
ibmpc.jp

 

2012/07/01