Think Pad 560 クリックの効き 延命法
560 560E 560Xで有効

(560ZはTP600と同じキーボードで構造が違います)

 

始めに

クリックの効きが悪いのは接点が 減る、汚れですので
今回の掃除 では汚れは除去出来ますので、少しは改善されるかもしれませんが
これでダメなときは、キーボードを交換しましょう、

Think Padの補修用パーツの入手方法と部品情報 
2000/08現在 TP560の日本語キーボード 05K7098   7280円 です。


 

キーボードを取り外したら、クリックボタンを留めている金具を
ネジ2本で外します。

プラスドライバーは ”0000”と言うサイズです
安物のドライバーではネジをなめますので覚悟してください

外します。
この金属板はフレキケーブルを密着させる 押さえ版も兼ねていますので
強力にネジが締めてあります。

クリックボタンの下の金属の皿は板バネです、
クリックの手応えが悪い時はこのお皿を交換するか
左右を入れ替えます。
フレキケーブルを無理やりめくります ペリペリ、、

 後で元通りに付け直すのでめくる前に
元の位置にマーキングしておきましょう。
クリック部の接点を綿棒などで掃除します、(削ってはいけません)
tp560_kb_ri_05.jpg (334901 バイト) フレキ側の接点も綿棒などで掃除します。
元の位置にフレキケーブルを戻して金属板等を戻します

少しは良くなったら成功です。

立ち上げ後 301 と言うエラーコードが出たら 
このフレキケーブルが横方向にずれて信号が伝達されていませんので
再度もとの位置へ戻し組立てなおします。

 


Think Pad Love TOP   ThinkPad Users' Webring[Japan]
ThinkPadの修理とメモリの専門店
中部ノートセンター株式会社