Think Pad 560/E/X/Z
外観が似ているので4モデル一緒に扱います 

 

 Think Pad 560/E/X/Z 

標準仕様 LCDサイズ LCDタイプ CPU メモリ  HDD 重量
標準/(MAX)
560(FJE) 12.1インチ TFT  SVGA P133MHz 8M/(40M) 1.08G 1.9Kg
560E(40J) 12.1インチ TFT  SVGA P-MMX166 16M/(80M) 2.1G 1.9Kg  
560X(70J) 12.1インチ TFT  SVGA P-MMX233 32M/(96M) 4.0G 1.9Kg  
560Z(9YJ) 12.1インチ TFT  SVGA P2-233 64M/(96M) 4.0G 1.9Kg  


 

 

ThinkPad560E 560X 560Z対応の動作保証メモリはTPED-64Mです。

ThinkPad560無印 動作保証メモリは
TPED-32M です。

 


 


 

 

キーボードクリック部延命法

 

特徴

・個人的にも憧れのマシンでした。
・12.1インチのLCDは大きく使いやすい、XGAでないのが残念です。TP600で実現していますが、、
・A4ノートより奥行きがありますが31mmという薄さは素晴らしい
・モデムは搭載しておりません

560(FJE)

5601 正面 (私の頭より)薄い
5603 右側面 PCカードスロットは TypeUが2個
波型のバッテリーは前から抜く
5605 左側面 FDDコネクターと電源スイッチ
この電源スイッチは赤色半透明で赤外線通信ポートでもあります
5604 後ろ 左から、外付けディスプレイコネクター、パラレルコネクター、シリアルコネクター、PS/2ポート、DCジャック
5606 LCDを閉めたときには各LEDが確認出来ない
5607 メモリーはココの蓋をプラスドライバーで外し増設する
5608 キーボード フルキーボードサイズを実現しています
このキーボードはとにかく多くのネジで固定されており、バンバン打っても全くひずみません。
やはり絶品です。

 

560とEは外観は全く同じですので ここでは E/X/Zの違いを見て頂きます。 00/09/21追加

56014.jpg (103866 バイト) 560Zの
キーボード
実は560Zの
キーボードはE/Xとは全く別物でTP600と同一の部品です、
TP600のセンターボタンをもぎ取って
この560Zへ取りつけます。
クリック感も別物です
56010.jpg (79753 バイト) 560Z底 随所に560/Xとの違いがあります、かなり苦労してP2を納めたり、HDDを着脱可能にしています
56013.jpg (46044 バイト) 上から
560E
560X
560Z
右側面
560Zは物理的なボリュームがありません、PCカードのカバーはXとZがラバー製です。
56011.jpg (52632 バイト) 左側面
560ZはHDDカバーやCPUファンの排気口が見えます。
56012.jpg (41966 バイト) 後ろ
560X/ZはUSB端子あり。
560Zは560とは全く別物で共通する部品はごく一部です。TP560の形をしたTP600です(やっぱり違うが、、)
560をココまで進化させたIBMに脱帽です。

 

56015.jpg (145933 バイト) オマケ

560Xのシステムボード
560/Eとほとんど同じですが放熱板と LCDのコネクタが異なっています

 


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