Think Pad T41
 

Think Pad T41 2373-9GJ   発売時期 2003/10

LCDサイズ LCDタイプ CPU メモリ  HDD 重量
標準/(MAX)
標準仕様 14.1インチ TFT SXGA+
(1,400×1,050ドット、)
インテル Pentium M
プロセッサ 1.70GHz
512M/(2G) 60G 2.28Kg



ThinkPadT40/P T41/P 専用掲示板
T41にはVDR333-A1G  VDR333-A512M VDR333-A256M のメモリが最適です。

特徴

・T40のマイナーチェンジ版 で完成度が高い
IBM ハードディスク・アクティブプロテクション・システム採用
 センサーによって衝撃の予兆を察知。ディスクのアクセス中でも、磁気ヘッドを自動的にディスク外へと移動させ、危険を減少させている
 

メーカーへのリンク
カタログ

  

  正面   T40と同じフェイス
  右側面   左から HDDカバー ウルトラベイ・スリム・ドライブ、VGAコネクタ
  左側面   左から USB2個 S出力 モデム LAN オーディオ 排気口 PCカードスロット2段
  後ろ   バッテリ DC電源、パラレルポート、のみ
 
LCDを閉めたときにでもサスペンドや充電中のLEDが確認可能
  T40と同じ
PCカード
スロット部
  外見で判る唯一の違い
 T40でも後期はT41と同じスロットになっているとの
 報告がありました ありがとうございました 2003/11/07 追加

 (写真上段ののT40は私の愛機で発売と同時に購入したものですので
  初期ロットのT40と思います)

底面の
メモリスロット
  ネジ一個でカバーが外れます

メモリは VDR333-A1G  VDR333-A512M VDR333-A256M が最適です。
キーボード
下の
メモリスロット
 

裏のネジを外してキーボードを浮かせ↓

キーボード
下の
メモリスロット
    キーボードのコネクタを取り外す


メモリは VDR333-A1G  VDR333-A512M VDR333-A256M が最適です。

miniPCIカード     ユーザーレベルで分解して良いのはココまで

  本機2373-9GJは60GB (7200rpm / 9.5mm)を搭載
 現在最高の速さ
CPU周辺     取り外しが出来るCPU
  
CPU     アップ

 

ビデオチップ     ATI MOBILITY RADEON 9000(AGP 4X)
 交換は出来ません

 

ヒートシンク  

ビデオチップも冷やします (T40Pと同じ)

 

 温度測定 
      この
ThinkPadT41 2373-9GJ には 現在の2.5インチHDDにて最高速の7200回転の60Gが採用されており
      気になるのは発熱です 参考のため各所を測定してみました 
      室温28度 湿度44% 曇り 2003年11月06日 中部ノートセンター内にて
      
Rapid Restore Ultra実行時に1時間ほどHDDが回転し続けている時に測定
  左パームレスト上   左パームレスト部(PCカードスロットの上)

30度C
  左パームレスト上   HDDの上です IBMのロゴの ”B”の位置の上辺りにセンサーを配置
 

35度C
 

  排気口   排気口出口へセンサーを配置

47度C
キーボード上   ”M”と”N”の間にセンサーを配置

32度C
 
結果
 CPUの熱はキーボードへはあまり熱を逃がしていません
 排気口とThinkPad底面がへ熱を誘導しています。

 HDDは35度Cです 若干熱く感じられますが ハイスペックへの代償です。
 

 

 

 


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